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コープくらしき診療所ニュース 2018年3月号

寒い時期には感染症に注意しよう

肺炎は日本人の死因第3位の疾患です。風邪やインフルエンザから肺炎になることも多いですが、からだの免疫力が弱まったときなど『肺炎球菌』に起因する肺炎を起こしやすくなります。肺炎を予防するためには【@うがい・手洗いをするA口の中を清潔にするB誤嚥(ごえん)を防ぐ】ことを心がけてください。

肺炎球菌ワクチン接種の助成は3月31日(土)まで

平成29年度の対象者で希望される人は、平成30年4月1日以降は助成制度を受けれません。くらしき診療所では予約制になりますのでので事前にお電話にてお申込みください。
※接種時には『ワクチン接種券』を必ずお持ち下さい。

インフルエンザ予防接種:571名の方が接種されました

全国的にワクチンの供給が不安定なため、高齢者や未就学児を優先させていただきました。ご理解ご了承のほどよろしくお願いします。
 今冬はインフルエンザが猛威を振っており、例年よりも早くB型患者の受診が増えています。【急な発熱や倦怠感、嘔吐下痢症状】のある方は、「早めに医療機関に受診してください」と岩倉師長。『隠れインフルエンザ』にも注意が必要で、感染防止の待合室もありますので受付でお声かけ下さい。

特定健診:137名、大腸がん検診:129名の方が受けました

今年度、くらしき診療所で倉敷市の健診を受けた方が大幅に増えました。特に『大腸がん検診』は前年(78名)を大きく上回りました。
大腸腸がんも早期発見・早期治療により治る病気になりつつあります。 検診結果で【要精密検査】の方はそのまま放置せず、「早めに内視鏡検査を受けましょう!」と中尾医師。『大腸がん』は加齢にともない罹患するリスクが高くなります。初期段階では自覚症状がないので、年に1回は検診で手軽な『便潜血検査』を受けましょう。

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