医療生協 コープくらしき診療所 ホームページ

医療生協 コープくらしき診療所 ホームページ

コープくらしき診療所ニュース 2015年2月号

インフルエンザが流行しています。

ニュース等で皆さんご存知と思われますが、インフルエンザが流行しています。
罹らないためにすることは?罹ったときは?についてお知らせします。

まずは、インフルエンザに罹らないことが一番ですね。そのためには、予防として、「手洗い」「マスク着用」「うがい」が大切です。普通に言われていることですね。

また、のどの防御機能が低下するのを防ぐために、加湿器等を使って、適度な湿度(50〜60%)を保ち、空気の乾燥を防ぎましょう

感染経路はくしゃみや咳、つばなどによる「飛沫感染」、くしゃみや咳を触った手で物を触り、それを他の人が触る(ドアノブ、つり革など)ことによる「接触感染」があります。

この対策にも上記三つが有効です。むやみに人混みに行かないことも大事です。


インフルエンザに罹ったかも?!

急に38度以上の熱が出て、咳やのどの痛み、全身の倦怠感を伴うなど、インフルエンザが疑われる症状が出た場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

幼児や高齢者、持病のある方、妊娠中の女性は、合併症により重症化する可能性もあります。

あまり早いと検査薬に反応しないこともありますが、コープくらしき診療所では、発熱後数時間でインフルエンザを特定できる検査機器もあります。

熱があるときは、必ず窓口で熱があることを教えてください。よろしくお願いします。

インフルエンザに罹ったら

  1. @安静にする。
  2. A水分補給をしっかりする。(脱水予防)
  3. B医師の指示に従って正しく薬を服用する。

熱が下がっても、インフルエンザウイルスは体内に残っています。周囲の人への感染を防ぐため、熱が下がった後も、ウイルスの潜伏期間があるので、数日は、自宅療養することが望ましいでしょう。

咳の出ている人は、他の人に移さないようマスクを着用しましょう。

咳エチケットと言います。

マスクと顔に隙間を作らないように着用しましょう。

© COOP Kurashiki Clinic 2009- 当ホームページ掲載の記事、画像、イラスト等の無断転載を禁止します。